IE9ピン留め

仕事

決まらないときは1ヶ月でも決まらないのに。
決まるときは2日で決まるんだ。

あっという間に次の仕事が始まった。今日、初日研修に行ってきた。

おとといエントリーして、昨日の昼に面接して、夜に返事が来て、今日から仕事。またもや短期特設会場的コールセンターのハケン。またもや2ヶ月の期間限定。
3月末まで。その後のことは、またその頃に考える。



# by sham-rock | 2012-01-19 00:49 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

生きてます(笑)

何がしたい、とか思わなくなったんだな。
我を通すことなく、クライアントのオーダーの通りにやろうと思っているのだ。
そういうのは、あんまりしたことがなかったので、
と言うか、わがままなので、できなかったので、
そういうのもやってみたほうがいいかなと。

無心で。無分別智の火を燃やすために。

でもまあなんかそんなことだと、言葉にせずとも態度には出るらしく
「意欲がない」「ガッツが足りない」とか思われて落ちるんだが。
だってさ、本当に意欲がないんだから、しょーがないじゃないか。

何とかなると思います。大丈夫です。



# by sham-rock | 2012-01-16 22:03 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

happy new year

元気です。
仕事がないまま年を越しました。
しかし元気です。屋根もあるし米もあります。
猫も元気です。

大丈夫です。

今年もよろしくお願いいたします。



# by sham-rock | 2012-01-02 20:41 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(2)

happy christmas

12月20日で職場は解散になった。

その3日ほど前に、ハケン会社から携帯に着信があった。A社はどうかという打診。「パソコンとかよく使ったりとかしますかぁ?」と聞かれた。タイピングスピードが知りたいらしい。普通はハケン会社に登録するときに計測するものなのだが、ここのハケン会社ではそういうスキルチェックが一切なかった。
ネットで無料の計測サイトがあるので、何でもいいので計って数字だけメールで送ってください、とのことだった。

送ったあとに同じ人からB社はどうか、という打診が来た。これは良くある、というか、ハケン会社を問わず、たいていあることだ。つまりどうやらA社は人集めの「釣り」案件で、実際に紹介できるのはB社というようなことのようである。
B社のほうが今後のスキル向上につながるし、長期働ける可能性が高いし、とか「あなたのためを思って言っているのです」というような持っていきかたをされるのも常套だ。

平行して進めることもできるというので「ではそれで」とお願いした。
翌日に、別の人から電話がかかってきた。
「お仕事のことですが、どう伺っていますでしょうか」
「平行して、とお願いいたしました」
「2つ、どことどこと伺っていますでしょうか」
「A社とB社です」
「B社の内容についてはどのように伺っていますでしょうか」
ここでようやく、この人は「聞く」の謙譲語と尊敬語を取り違えているのだということに気づいた。「えーと、時間や場所やだいたいの内容も伺っていますが」
と答えたのに、すでに聞いた情報を繰り返し聞かされ、すでに告げたこちらの情報も繰り返し言わされ、なんだかまるで噛みあわない。敬語の取り違えが多すぎて主語がわからない上に、質問の内容がはっきりしない問いかけが多く、会話するのに骨が折れた。
それでもニホンゴが下手なりに一所懸命話しているのであれば誠意はこちらにも通じるわけなのだが(ニホンゴ教師の私が言うのだから間違いない)それも感じられない。

こういうことは初めてなのだが。

「営業さん」と呼ばれる、私達スタッフと現場の間に入ってくださる方達。人間相手の仕事だから個性を全面に出してくる方もいて、やけに馴れ馴れしいなぁ、とか、こんなにミスが多くて大丈夫かなぁ、とか不安になりつつも、そこはまあ実際の職場で一緒に働くわけではないのだから、と目をつぶって今までずっとやってきたわけだが。

今回だけは、ちょっとムリだなぁ、と思った。この人にお任せするのはちょっとムリだなぁ、と。

私が場慣れしてわがままになった、ということかもしれない。

そういうわけで、仕事がないままのクリスマス。

ニホンゴの個人レッスンは、ご本人が仏教国出身なのと、ご主人のお仕事も土日祝日がむしろ繁忙期なので、クリスマスも年末年始もあまり意識されず、着々と進んでいる。

「お正月・・・去年、おせじを食べました!ぜんぶおいしかった~」

心があるかないかです。ニホンゴの上手い下手ではないのです。



# by sham-rock | 2011-12-25 13:14 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

go on

数日前に「今回のお仕事は12月20日をもって終了することが正式に確定しました」というメールが来た。そういうわけで、私はまた1週間後の職がない。
順々に面談が行われているようで、そこで次の職場の提案もなされたりしているようなのだが、私にはまだ順番が来ない。アグレッシヴな人なら「なになに面談?私まだですけど。先にやってもらえません?」とか言うのだろうが、そういうことをするとわけがわからなくなるようなハケン会社なのでそっとしておくことにしている。ギリギリで廻していて、ただでさえ間に合わずに手落ちも多々あるような会社なので、混乱させるとロクなことにならないと思う。
そういう環境に甘んじているのは、諦念ゆえだ。
自暴自棄ではない。
世の中は自分中心に回っているわけではない、と知っているということだ。
それでも私は私でしかいられない。たぶんみんながそうだし、そうであってほしいと思っている。自分自身でしかいられないのに、自分自身じゃないものであろうとしてみんな辛くなっていないだろうか。日本ってそういうところ、ないだろうか。
私は自分自身でしかいられないし、それでいいし、それがいいと思っている。
みんなにもそうであってほしいと思っている。
そうすることによって、世の中は良いところになると思っている。

どこにいても何をしていても、私は私だ。



# by sham-rock | 2011-12-14 12:42 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

年末

2週間ごとの契約更新もなんだかんだで繰り返されてもうすぐ2ヶ月。150人分くらいだった座席数が30に減って、私はまだいる。切られた人というのはどうやらいないようで、みんながなんとなくゆるやかに他の職場に移行していった模様。簡単には移れない人たちが残っているようなことなので、なんだかますます怪しい感じになってきてはいる。時給は低いけれど、次がすぐに見つかるかどうかわからない、というか、たぶん見つからないだろう。だから、居座れる限りは居座ろう。というような感じだ。やりがいがあるのでぜひとも続けたい!というわけではない。

おそらく仕事というものは、やりがいがあるのでぜひとも!というのと、辞めたって仕方ないからだらだら続けるよ、という、その2つの気分が半々か前者6:後者4くらいが、ふつーのバランス良い調子なのではないかと、今は私は思っている。趣味に夢中になれたり、家族と過ごす時間を大切にできたり、そういうのができるのが、そんな感じなのではないかなと思う。

よくわからない。自分で実験しているようなところだ。

電話の仕事だが、かかってくる電話の数が減ってきて、空き時間が長くなってきた。そこで、研修が始まった。トーク研修。コミュニケーション学とかニホンゴの待遇表現とか。そんなの何にも知らないんです私、いやぜんぜん知らなかったです私、という顔をして聞く。

「とんでもない」は形容詞で、だから「とんでもございません」は誤用。「ない」で終わる形容詞はたくさんあるんですよ、例えば「せつない」とか。「せつございません」って言いませんよね?
という話で、講師役が「ない」終わりの形容詞を学習者側から挙げさせようとして。

「例えばこういうときどう言います?あ、そこに落とし穴がある!」
「あー、わかった。『あぶない』!」
「じゃあ、お店のトイレがさー、ぜんぜん掃除してなくてー」
「えーやだー。超やだー。えーとぉ・・・『それはない』?」

笑った笑った。なんかまあ、懐かしかったよ、いろいろと。
あ、全員ニホンゴネイティヴだよ、念のため。



# by sham-rock | 2011-12-05 21:38 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

薄い関わり

使うほうが「安い時給で時給の分だけは働いてくれるパートタイマー」と思っていて、働くほうも「時給の分だけ働いて余計なことはしなくていい」と思っている。使うほうが「用が済めば契約終了」と思っていて、使われるほうも「用がある間だけ仮にいる場所」と思っている。
忠誠心とか組織のためにがんばろうとか、そういうのはない。
そもそも、がんばったから評価されるという仕組みがない。仕事量や仕事の出来を測られているわけではないし、逆に言うとどれだけサボっていても(出社さえしていれば)何のペナルティもない。

ハケンでもすべての職場がそうだというわけではなくて、コンピュータの履歴を元に1案件あたりの入力スピードからミスの割合、業務中に席を外してトイレに行っていた合計時間まで何もかもをリストにして順位をつけていた職場もあった。いや、4年いたところなんだけどね。

どちらもほどほどが良いでしょう。

今の職場は、運営の効率が悪かろうが、誤解から注意を受けようが、もう腹も立たなくなってきた。お客様に迷惑をかけない限り、職場内で無駄な仕事が増えようが誰が怒られようが、どうでもいいやと思えてきている。つまりそれは、私がこの組織に属していると思っていないから。

ニホンゴガッコウだって、3ヶ月ごと契約だったし、最終的には学期途中でバッサリ切られて辞めたくらいの身分だったんだけど。誰々先生がどうこうっていうのをやたらみんなで心配してフォローしようとがんばったり、運営に問題があれば改善してもらうべく寄ってたかって進言したり、つまり要は「コミットして」いたのだ、みんな。

私はいまの職場にはまるでコミットしていない。

というか、何にもコミットしていない。猫くらいだ。

薄い人生なんだろうな、こういうの。

そういう人が増えてきているのだろうな、と思う。



# by sham-rock | 2011-11-15 19:25 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

日常化

特設会場のような職場はいつまで続くのかわからないまま続いている。
2週間ごとの契約更新。1週間ごとの契約書交付。
それでも気づけば1ヶ月が経っていた。

職場は通いなれた西新宿エリアだし、業務内容も経験を生かせるもの。首から提げるネームカードまで夏と同じ(ハケン先が同じカイシャだから)。

夏の職場で一緒だった人もちらほらいるくらいの現場だから、最初から慣れているような感じはあった。今はもうすっかり「日常」だ。

正確に言えば今度は「ネームカード」ではない。私の名前のかわりに「○○階」と業務エリア名が書いてある。出勤時に受けとり、退勤時に返却する。日雇い感を満喫できるシステム。

日常だ、なんて思ったところで、来週で終わりです、という日が遠からず来る。そしたらまた似たような仕事を探して、似たように働いて、似たように契約期間満了が来て、そしたらまた似たような仕事を探して、似たように働いて、似たように契約期間満了が来て、そしたらまた。

大きな括りで、それが「日常」になるのだろうか。

自分を見失っているわけではないよ。

むしろ前よりも見つめなおしているくらい。

何かの修行だと思えてきたくらい。



# by sham-rock | 2011-11-09 23:10 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

再・初日

今日が新体制の初日だった。
同じ仕事を継続するのだが、同じでない点もたくさんある。

職場自体が大幅に縮小されたので、人数が大幅に減った。
今までは、おっそろしくヒマだったが、今日からは忙しい。
人数、減らしすぎじゃないか?と思うほど、忙しい。

忙しいほうがラクなタイプなので、ありがたい。

また、かつて別の職場で「かけてもかけてもリストが終わらない、むしろ増える」賽の河原のかけっぱなしや、「受話器を置くと同時に鳴って、取ったと同時に『何度かけてもつながらない!』と怒られる」鳴りっぱなしを経験しているので、まあまあこれなら、と思える。受話器を置いてから1分ほどおいて次が鳴る、という程度だ。

このまま2週間をやりすごして。
さて、次はどうなるのかな。

4年勤めた職場を辞めたのが1年半前で、職場の3年目に電話チームにスカウトされたから、私の電話歴も3年半になる。イヤでイヤでしょうがなかったし、今でも決して好きではないが、面白みは感じられるようになってきた。

伝えることと、聴くことの、訓練になっていると思う。

これから何をするにせよ、必要な力だと思う。



# by sham-rock | 2011-10-26 21:19 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)

延長

自分史上最短の2週間契約(←1日ごと契約の試験監督は除く)だったが、予想に反して2週間の延長が決まって、トータル1ヶ月。8月の1ヶ月シゴトとタイになった。

ニホンゴのレッスンは、クライアントのモチベーションはあいかわらず高く「楽しい楽しい」と言いながら勉強してくれている。ありがたいことだと思う。
ただ、12月の試験は受けないことになったから緊急度は下がり、週2回からまた週1回ペースに減らすことになった。1回90分。20~30分くらい漢字。残りの60~70分は日替りで文法と読解を交互にやっている。

今の職場は家から近いので、ありがたい。
とりあえず何も考えずに、家賃と猫のエサ代を稼ごうと思う。



# by sham-rock | 2011-10-23 20:46 | 大学生活Ⅱ | Trackback | Comments(0)
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